おすすめの医学部と推薦について

医学部は何年間通う?

医学部は何年間通う? 医大受験を考えた時に、最初に選ばなければならないのがどの大学の医学部を志望するかということです。
医学部を擁する大学は数多くあり、大きく国立、公立、私立に分けられます。
国公立大学の医学部を受験するためには最初にセンター試験を受ける必要があり、そこでかなり高い得点率をあげなければ2次試験を受験することすら難しくなります。
しかし、国公立大学は私立大学と比較すると授業料が低いこと、国からの補助金が潤沢にあり医学研究レベルが全体的に高いこと、医師国家試験合格率も安定して高い水準にあることなど、大きなアドバンテージがありますので、十分に合格できる学力のある学生におすすめです。
一方で私立大学の医学部は授業料が高額であるものの、一部例外的に高レベルの大学を除き、国公立と比較すると合格できるボーダーラインがやや低いこともあり、浪人を避けたい学生や保護者に十分な収入のある学生におすすめできます。
いずれにせよ医師となるためには学力だけではなく、高い倫理観も求められます。総合的な人間力を高め、信頼される医師を目指して努力することが肝要です。

医学部入学から卒業までにかかる費用の相場とは?

高校生活を送っている時に、とても真面目で、かつ学力が飛びぬけて良かった人の場合には、高校などが私立などの場合には、授業料を免除してもらえる、いわゆる特待生になっている人も多いです。
このような学生さんの場合、例えば帰国子女であり、英語が堪能など、また授業に関する理解力が素晴らしいなど、高校にとっても、特に私立の場合には、後々に後輩になる生徒さんにも、良い先輩であり、同時に先輩方にとっても誇れる学生さんである、とされています。
このような生徒さんの場合には、医学部から、特待生として推薦をもらうことが出来るケースがあります。
または、高校などがとても上記のようにエリート高校である場合には、推薦枠として、このような生徒さんを医学部に推薦し、その結果、医学部にストレートに入学することが可能、となっています。
そのため、試験などはほとんどなく、軽く面接などを行い、実際の高校での学歴など、成績を見て、入学が決まるケースがほとんどです。